テーピングセットの貼り方講座 整体治療こうせつ
イキイキライフ促進会

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テーピングセットは、ツボ刺激に最適で体に優しい「金粒テープ」と、別名:人工筋肉と呼ばれる「伸縮テープ」を用いて、頸椎バランスの最重要筋肉とされる胸鎖乳突筋に貼っていきます。


張り方はいたって簡単です。
(鏡の前でおこなうことをおすすめします)

1.まずは左右どちらでも結構ですので、顔を横に向けてみましょう。すると、首に縦の筋が浮き上がるのがわかります。(よくわからない場合は顔を横に向けたまま、頭を前方に倒してみて下さい)

これが、胸鎖乳突筋と呼ばれる筋肉です。自律神経や頸椎のバランスを指示する重要筋肉といわれています。

この上にテープを貼っていくわけですが、右側に頭痛を感じる場合は右の胸鎖乳突筋に。左側に頭痛を感じる場合は左の胸鎖乳突筋に貼るようにします。 両側、あるいは頭全体で頭痛がする場合は、両方の胸鎖乳突筋に貼ります。




2.貼る側の胸鎖乳突筋が決まったら、まず始めに「金粒テープ」を貼っていきます。下図の様に、3カ所に貼ります。(青印の部分)

・1カ所目は胸鎖乳突筋の始まりの部分。(耳のすぐ後ろあたり)
・2カ所目は胸鎖乳突筋の真ん中の部分。
・3カ所目は胸鎖乳突筋の終わりの部分。(鎖骨のあたり)




3.そして最後に、その上から伸縮テープを貼り付けて終わりです。
耳のすぐ後ろにある乳様突起(骨がボコッと出ているところ)から鎖骨部分まで、端から端まで全て覆い尽くすように貼りましょう。(下写真はテープをわかりやすくするため赤色にしています)

貼るときは首を回して筋肉を浮き上がらせたまま、テープを引き延ばさずに貼りましょう。



ポイント:胸鎖乳突筋は下の方で二股に分かれていますので、テープの片方の端を5センチ程カットしてY字型のテープを作り、そしてそのまま貼ると、より一層効率的です。(下図)



◆その他のアドバイス
※皮膚の弱い方、被れやすい方、アレルギーをお持ちの方はご使用をお控え下さい。
※症状・痛み・コリのある側(胸鎖乳突筋)に貼りましょう。
※両側の症状や頭全体に耳鳴りや痛み・コリを感じる方は、両方貼りましょう。
※めまいの場合も両側に貼りましょう。
※金粒テープ、伸縮テープは1〜4日おきに取り替えると効果的です。
※お仕事等で外見上テープが目立って良くないと思われる方は、帰宅後に貼り、
 朝になったら剥がす、というペースがよいです。
※お風呂で水に濡れてもかまいません。
※伸縮テープを剥がすときは、皮膚を押さえながらゆっくりと剥がしましょう。
 ベビーオイル等を染みこませてから剥がすと負担無く剥がし易いです。
※万一、かゆみ・かぶれなどの症状が出た場合は、使用を中止してください。



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